働き方

【悲報】無職からフリーランスになったけど、稼げない現実に直面してしまった

「2021年12月31日までにフリーランスとして結果を出し、フリーランスを続ける」

これが俺の今年の目標である

この目標に向かって日々作業し邁進してきた

「これだけやってるんだから目標を達成できるだろう」

そんな自信がみなぎっていた

しかし、一昨日ふと気づいてしまった

「あれ?今年がもう半分過ぎようとしてる。なのに全然結果が出てない。これ、目標達成するの無理じゃね?」

この記事は、うつの無職からフリーランスになった男が稼げない現実に直面した、その悪戦苦闘ぶりを伝える記事である

フリーランスとして稼げてない現実

最初に稼げてない現実を説明しようと思う

以下が私の2020年8月から2021年5月までの月収を表したグラフである

去年の11月には47,133円を稼ぐことができた (ABCオンラインのおかげ。感謝)

このときの勢いはすさまじく、「俺天才か?これフリーランスいけるっしょw」とそのままフリーランスになった

>> フリーランスになると決めた理由4選【無職からフリーランス】

それがどうしたことか 

今年に入ってからは月収1万円を超えることがないという見事な低空飛行っぷりである

かぶとくん

つらい

それでもつい先日まではなぜか自信があった

「こんなに勉強して作業してるんだから時間がかかっても結果が出るに違いない」

そう思っていた

しかし、それは「2021年12月31日までにフリーランスとして結果を出し、フリーランスを続ける」という目標が原因だった

「結果を出す」というあいまいな目標を設定した結果、現状と目標までの距離が測れず、現実が見えてなかったのだ

(この目標設定の裏には、「あいまいにしておけば達成できなくてもフリーランスを続けられるんじゃないか」という俺の弱い心があった)

そしてこの「結果」を「月収10万円」としたところ、「あと半年で10万円を稼ぐのはかなり厳しい」という現実に直面したのだ 

正直、今のまま行くと12月になっても月収1万円がいいところである

そうなればフリーランスを続けられず、会社勤めを再開しなければいけない

アルバイトという手もあるが、そうなると彼女が「このままズルズルいく将来」に不安を感じて別れることになるかもしれない

そういうマイナスの感情が一気に押し寄せてきた

そしてこのタイミングでなぜかパソコンも壊れた

まさに泣きっ面に蜂である

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フリーランスという働き方にこだわっていた

思えば、俺はフリーランスという働き方にこだわっていた

「稼げてないならバイトでもなんでもして、働きながらブログとYouTubeを続ける」という道は確かにある

というかそれが普通で、稼げてないのにフリーランスを続けられる今の状況が異常なのだ

ここまで来て「なんで俺は会社勤めが嫌なんだろう」と改めて考えみた

そして今回、ストンと腑に落ちる答えが見つかった

その原因は「会社の息苦しさ」

仕事内容とかそういうのじゃなくて、働く時間が決められてたり簡単に休めなかったり。そういうのが本当に嫌だった

思えば俺は昔から働きたくないと思っていた

社会で働く自分の姿を想像できず、「学生じゃなくなったら終わり」そんな風に考えていた

そんな俺が、社会という砂漠の中で見つけた一粒の希望が「ブログ」だった

だから、「ブログを書いて暮らせるフリーランス」というものに人一倍憧れを持っていたんだと思う

>> 【ワードプレスのブログの始め方7つの手順】10分で簡単開設!

けっきょく「何を優先するか」が大事

  • フリーランスとして働けば、ブログとYouTubeに注力し、早くフリーランスとしての成果を出すことができる
  • 会社で働けば、安定して稼げるし彼女と同棲もできる

けっきょく大事なのは「何を優先するか」だと思う

ある錬金術師も言っていた。「人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない」と

今の自分にとって何が大切なのか

2021年が半分を過ぎようとしている今、もう一度考えてみようと思う

現実を知るのは悪いことではない

散々悲観的な現実を語ってきたが、現実を知ることそれ自体は決して悪いことではない

楽観的に目標を立てても、現実を見極めて行動していかなければ、目標を達成することはできないからだ

成功に関わる法則をしっかりした根拠を示して解説する本『残酷すぎる成功法則』にもこうある

ポジティブな自分への語りかけと楽観主義は、確かに諦めずに目標を追求できるように助けてくれるが、それ自体が目標達成を保証してくれるわけではない。

もちろん、夢見ることが本質的に悪いわけではない。が、第一歩にすぎないのだ。

その次に、せっかくの夢に水を差す恐ろしい現実と、どこまでもつきまとう障害に立ち向かわなければならない。

俺は今回現実に直面することができてよかったと思っている

今年の終わりまでまだ半年以上あるうちに気づけてよかった

「これがもし年末だったら」そう思うとゾッとする

というわけで、この記事を俺のフリーランス生活の新たなスタートの一歩として、これからもなんとかやっていきたい

それではっ

かぶとくん

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