働き方

フリーランスになると決めた理由4選【無職からフリーランス】

こんなツイートをしました。

この記事では、私がフリーランスになると決めた理由を詳しく解説します。

最初に自己紹介させてください。

私はうつで仕事を辞め、無職になりました。

そして1年が経ったころ、会社員のときに少しやっていたブログをまた始めました。

最初はまったく稼げませんでしたが、半年後に月収1万円、先月は47,133円を稼ぐことができました。

そんな私がフリーランスになると決めた理由をこれから書いていきます。

フリーランスになると決めた理由4選

ブログを書きたいから

私はブログなら作業しててもあんまり苦じゃないです。

ブログのことをずっと考えてられますし、作業も一日中やってます。

私のやりたいことは「ゆとりのある人を増やすためにブログノウハウ、働き方、本、自己啓発についての文章を書く」です。

これのやりたいことは以下の本を読んで見つけたものです。

どのようしてやりたいことを見つけたかは以下の記事に書いています。

⇒『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読んだら、やりたいことが見つかった件

このやりたいことを会社でできるかっていったら難しいんですよね。

だからフリーランスとしてブログを書こうと思いました。

そしてブログって個人を見てもらえるじゃないですか。

いい記事を書いたり、有益な情報を発信すればちやほやされますよね。

私はちやほやされたい。

王族の生まれ変わりなのかな?ってくらい承認欲求が高いです。

私に会社という器は狭すぎました。

いつか情熱大陸に出るのが私の夢です。

27歳で最初で最後のチャンスだと思うから

30代が近づくと色んな物を背負わなきゃいけなくなります。

結婚すれば妻を守らなきゃいけないし、子どもができれば育てなきゃいけない。

そんなときに稼ぎが不安定なフリーランスになることができるだろうか。いや、できない(反語)

私はまだ結婚もしてないし、子どももいません。

だからフリーランスになるなら今が最初で最後のチャンスだと思うわけです。

やりたいことをやりづらい世の中ですけど、若いならやってもいいと思うんですよね。

若いならいくらでもやり直せるし、逆に若くなければできない。

なんとなく過ごして、なんとなく年を取って、いつの間にか結婚して子どもができて。

いつか好きなことをやるぞと思ってても、その「いつか」は来ず、自分だけの人生じゃなくなって好きなことができなくなる。

気づいたときにはもう遅いと思うんですよ。

例えフリーランスになって失敗したとしても、若いなら失うのはお金と時間だけです。

人生を賭けてやりたいことをやって、失うのがそれだけならローリスクハイリターンってもんですよね。

だから私はこの最初で最後のチャンスにフリーランスをやってみようと思ったわけです。

ブログで月収5万円近く稼げたから

フリーランスになっても稼げなかったらしょうがないです。

私はブログで月収5万円を稼げたので、フリーランスとしてやっていけるわずかな可能性が見えました。

もちろん月収5万円じゃ厳しいので、来年は月収20万円以上をコンスタントに稼げるのを目標にします。

ヤッテヤルデス!

ブログの始め方はこちら。

【ワードプレスのブログの始め方7つの手順】約1500円で簡単開設!2021年版 くわがたくん ブログを始めてみたいんだけど、どうやらワードプレスというのがいいらしい でもなんだかめんどくさそうでなかなか始めら...

貯金がそこそこあるから

フリーランスになってしばらくは低収入になります。

幸い私にはそこそこの貯金があるので、それで食いつなぐことができます。

しばらくは実家で暮らしますし。

このお金はうつになって休職した際にもらった傷病手当金です。

傷病手当金に負い目を感じる人もいますが、私はそうは思いません。

だって、保険料払ってたもん!!

制度なんだから使わないともったいないです。

傷病手当金も、自分が会社でがんばってたからもらえるお金なんやで。

※傷病手当金をもらうには会社で2年働くなどの条件がある

うつになった際は傷病手当金をもらうようにしましょう。

(無職になっても国民健康保険と年金で毎月3万円くらい取られるから、傷病手当金は本当にもらっておいた方がええで)

終わりに:フリーランスになると決めた理由4選

私がフリーランスになると決めた4つの理由はこんな感じです。

最近、整体に通ってるんですが、整体師さんとやりとりする中で、うれしいことがありました。

仕事がつらくないと思うことができた。

これだけでフリーランスになった価値がありました。

最後に私がフリーランスになる上で参考にした本と動画を紹介して、この記事を締めたいと思います。

ありがとうございました!

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