働き方

うつで退職か休職かの決め方|転職も視野に入れて【退職体験記⑥】

こんばんは。かぶとです。
前回の記事で退職か休職かを悩んでると書きました。

うつの俺は休職をすすめられた【退職体験記⑤】こんばんは。かぶとです。 今回は下の記事の続きです。 https://www.kabuto0120.com/quit-job-soon...

で、結論から言うと休職することに決めました。
この記事は、自分と同じような状況の人に、自分がどういう風に意思決定したかを参考にしてもらえればいいなあという記事です。

自分の状況

軽いうつで会社を辞める予定である。
うつの原因は仕事ではない。
辞め方として、すぐに退職するか、休職をしてから退職するかが選べる状況である。

退職と休職、どちらが転職に有利なのか

退職と休職、どちらが転職に有利なのか。
というのも、退職して療養すれば仕事をしていない空白期間が長くなってしまう。
一方、休職は転職時にうつで休職したのがばれるとマイナスなイメージを持たれる可能性がある。

カウンセラーの方の意見

心療内科でカウンセリングを受けたときに、カウンセラーの方に質問してみました。
そのときに言われたことを以下にまとめます。

・退職より休職の方がおすすめ
・休職は組織に所属しているという安心感があるし、傷病手当という収入もある
・空白期間がない休職の方が転職に有利
・転職時、うつで休職したことがばれたという人は自分が担当してきた人にはいなかった

退職と休職、それぞれのメリット、デメリット

カウンセラーの方の意見と、ネットで調べた情報を元に退職と休職、それぞれのメリット、デメリットを挙げました。

退職

メリット
・特になし

デメリット
・空白期間ができる

休職

メリット
・傷病手当がもらえる
・組織に所属しているという安心感
・空白期間ない
⇒以上のことからしっかり休める

デメリット
・源泉徴収票で休職してたのがばれる可能性がある

こうして見ると休職がハイリスク、ハイリターンだなと。
休職をして、それがばれなければ休職した方がよさそう。
でも、うつで休職したことがばれたら厳しい状況になるんだよな・・・
それなら退職の方がいいのか?
でも退職をして、空白期間が長いという理由で受からなかったら最悪かも・・・

うつで退職か休職かの決め方

どちらにするか悩みに悩んだ。そして、ある境地に達した。

未来のことをあれこれ想像しても無駄だ。
それなら、しっかり休めるという確定したメリットがある休職を選んだ方がいい。

というわけで、休職することにしました。

もし休職したことがばれても、しっかり休んだことでうつが完治したという医師の診断書を提出すればいいかなと。
さすがに内定取り消しはされないだろう。
というかそもそも休職がばれる可能性は低いわけで・・・

まあ、こんな感じ!
誰かの参考になればいいなあ。

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