働き方

退職の意思を上司に伝えた【退職体験記①】

こんばんは。かぶとです。
最近は色んなことがあって疲れ気味です・・・
今回は仕事を辞めることを上司に伝えた件。

先日、仕事を辞めることを上司にメールで伝えた。
仕事を辞める理由は、東京で孤独な生活を続けることに限界を感じたからである。
というのも自分は軽いうつになっており、それが悪化する前に仕事を辞めて東京を出たかったのだ。
仕事を辞めたら数か月は仕事をせずに実家で暮らそうかなと思っている。

夜に家でメールを送ったのだが、送るまでにものすごい葛藤があった。というかびびっていた。
よしメール送るぞ、と思っても「でもこれを送った後に職場に行くの怖すぎる・・・」「転職活動をしてからの方がいいのでは?」「辞めるのは本当に今でいいのか?」とかを考えて断念するっていうのを10回くらい繰り返した。

葛藤に次ぐ葛藤の末、もうどうにでもなれと思って送信ボタンを押した。
ここで送信ボタンを押せなかったら、また当分仕事を辞めることはできないだろうという思いが後押ししてくれた。

メールを送信した直後の感想。

取り返しのつかないことをしてしまった・・・

翌日に出社することを考えて恐ろしくなった。
ベッドにうずくまりながら「死ぬー!」「殺せ・・・」と悶える有り様。
1時間くらいジタバタしていた。

大げさだなって思うじゃん?
いやほんとこんな感じになるからね?

家族や友達にも仕事を辞めることを伝えた。
他の人とコミュニケーションがとりたかった。
こういうときに人ってあったかいよね。

その後、シャワーを浴びてやっと落ち着いた。
後悔はなかった。
仕事を辞めるための一歩を踏み出したんだと思った。

この後は眠りについたのだが、あまりよく眠れなかった。

2019/3/30 追記
続きの記事を書きました。

退職についての上司との話し合い|上司の反応は?【退職体験記②】こんばんは。かぶとです。 今週の平日は残業続きで疲れました・・・ ブログを書く時間もなかった・・・ 休みになって、やっとブログを書けまし...
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