遠距離恋愛

【遠距離歴4年が答える】遠距離恋愛中は毎日電話するべき?|どれくらいの頻度がいい?

こんにちは。かぶとです。

くわがたくん

遠距離恋愛中は毎日電話するべきかどうか知りたい…

かぶとくん

遠距離恋愛中は2人のペースで電話するべきだよ!

この記事を読めば、遠距離恋愛中は毎日電話するべきかどうかがわかります!

私は大学時代に付き合った彼女と、4年間も遠距離恋愛をしていたことがあり、その間は電話を毎日2,3時間していました。

この記事では、そんな私の経験から遠距離恋愛中は毎日電話するべきかどうかについてお話します。

結論から言うと、遠距離恋愛中は2人のペースで電話するべきです。

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てんとう虫ちゃん

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4年間毎日電話をしてきた感想

毎日の電話が私と彼女の遠距離恋愛を支えてくれたと思います。

遠距離恋愛は辛いです。

彼女と会えない日が何か月も続きます。

そんな中、楽しみは毎日の電話でした。

楽しいことがあったときは彼女と共有し、辛いことがあったときは彼女に慰めてもらう。そうやって会えない日々を乗り越えてきました。

私は毎日の電話があったからこそ、4年間も遠距離恋愛が続けられたと思っています。

おかげさまで今では彼女の元へ行き、一緒の場所で暮らすことができています!

遠距離恋愛から同棲を実現するポイントは、以下の記事で解説しています。

遠距離恋愛からの同棲を実現する3つのポイント【遠距離歴4年が解説】 「遠距離恋愛がつらいから同棲したいけど、どうすれば実現できるかわからない…」 遠距離恋愛からの同棲って、乗り越えなきゃいけない問...

遠距離恋愛中に毎日電話するメリット

遠距離恋愛中に毎日電話するメリットは以下です。

  1. 浮気の心配が少なくなる
  2. すれ違いを防止できる
  3. 体調や気持ちの変化に気づける
  4. 電話を支えにがんばれる

浮気の心配が少なくなる

毎日電話をしていれば、寂しいと感じることが少なくなります。

また、単純に浮気をする時間がなくなります。

そのため、浮気の心配が少なくなります。

遠距離恋愛だと浮気は心配ですよね…

その浮気を防止できるというのは大きなメリットだと思います。

遠距離恋愛の男の本音については、以下の記事で詳しく解説しています。

>> 遠距離恋愛の男の本音は?歴4年の男が成就させるポイントを語る

すれ違いを防止できる

私にも彼女との仲が微妙になったときがありました。

彼女が「遠距離恋愛に疲れた」と言うようになった時期があったのです。

遠距離恋愛のしんどさについては、以下の記事で詳しく解説しています。

>> 「遠距離恋愛がしんどい」と感じる理由3選【遠距離歴4年が語る

私たちは毎日電話をしていたので、その中で彼女の気持ちを聞いたり、2人の将来について話し合うことができました。

毎日電話をすることで、すれ違いを最小限に抑えることができたと思います。

もし私たちがたまにしか電話をしない仲だったらどうなっていたでしょう。

彼女は一人で考え、先走った結論を出してしまっていたかもしれません。

遠距離恋愛において、すれ違いは付き物です。

そのすれ違いを防止できるというのは大きなメリットだと思います。

体調や気持ちの変化に気づける

毎日電話をしていれば、恋人の体調や気持ちの変化に気付くことができます。

変化に気付ければ、相手を気遣うことができます。

一緒にいられないからこそ相手のことが心配ですよね。

遠距離恋愛はその孤独さゆえストレスが溜まりやすいです。

そのため、体調や気持ちが変化しやすいと言えるでしょう。

毎日の電話を通じて、お互いを気遣えるような関係になれればいいですよね。

電話を支えにがんばれる

毎日電話をするということが決まっていれば、その電話を支えに勉強や仕事をがんばることができます。

仕事が終わるまでもうひと踏ん張り。

そんなときに、家に帰って恋人と電話することを思い浮かべればがんばれる気がしますよね。

あと辛いことがあったときも「今日の夜に恋人に愚痴ろう」と思えばなんとか乗り切れるはず…笑

恋人との電話を癒しにして、日々の生活にメリハリをつけていきましょう!

遠距離恋愛中に毎日電話するデメリット

遠距離恋愛中に毎日電話するデメリットは以下です。

  1. 負担になることがある
  2. それぞれの時間が少なくなる
  3. 電話がマンネリ化する

負担になることがある

毎日電話をするようにしていると、気分が乗らないときも電話しなければいけません。

そんな状態で電話をするのは負担になりますよね。

私も一時期電話を負担に感じる時期がありました。

でも彼女は電話を楽しみにしてくれていたので、負担に感じていることをなかなか言い出せませんでした。

このときは毎日の電話を「しなければいけない」義務のように感じていました。

もちろんこんな状態で電話を楽しめるわけがなく、彼女との温度差が出てしまって、ギクシャクした関係になってしまいました。

このように、電話を負担に感じてしまうと2人の関係性まで悪くなってしまう場合があります。

電話をするなら楽しく電話したいですよね。

それぞれの時間が少なくなる

毎日電話をすると自分の時間が少なくなります。

一人の時間が欲しい方や、趣味の時間を大切にしたい方にとっては厳しいかもしれません。

私と彼女はあまり趣味がないので毎日電話できている部分もあります。

毎日電話を2,3時間してますからね…

もはや電話が趣味みたいなもんです笑

電話がマンネリ化する

毎日電話をしていると電話がマンネリ化します。

話題がなくなりますし、電話の特別感もなくなります。

私と彼女は毎日その日のできごとについて話しています。

私は無職なのでブログのことを話すことが多く、彼女は会社であったことを話すことが多いです。

ずっと話しているわけではなく、お互い作業しながら電話したり、無言の時間があったりすることも多いです。

私たちの場合は付き合って5年になるので、ゆるい電話でも問題ないんですよね。

ですが付き合ってすぐのときは話題がなくなると困ったりしますよね。

マンネリ化を避けたいときは電話する頻度は抑えた方がいいと思います。

マンネリ化に悩んだら、電話の内容を工夫してみてください。

遠距離恋愛が続く電話の内容は、以下の記事で解説しています。

>> 遠距離恋愛が続く電話の内容5つ!【遠距離歴4年が解説】

遠距離恋愛中の電話で気を付けること

遠距離恋愛中の電話で気を付けることは以下です。

  1. 相手の話をちゃんと聞く
  2. 気分が乗らないときがあるということを理解する
  3. 電話の誘いの連絡をお互いがする
  4. 電話についての話し合いは慎重に

相手の話をちゃんと聞く

「〇〇との電話が最近つらい…」

私は彼女に泣きながらそう言われたことがあります。

理由は、私が彼女の気持ちをわかってなかったから。

よかれと思ってアドバイスをしていたことが、彼女の負担になっていました。

例えば、彼女が「今日はこんなことがあってつらかった…」と言ったとき。

私は「こうしたらいいと思うよ」とアドバイスをしていました。

でも、これって相手の気持ちを理解しようとしてないんですよね。

彼女は「この気持ちをわかってほしい」という思いで話しているのに、こっちは方法論で返してしまう。

そんな電話が何日も続いた結果、彼女は泣いてしまいました。

「このままじゃダメだ。どうにかしなければいけない…」

そう思った私が藁にもすがる思いで読んだのが『マンガでやさしくわかる傾聴 』。

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この本のおかげで、「彼女の気持ちをわかってあげよう」という姿勢で話を聞くことができるようになりました。

この本がなければ、彼女との関係がどうなっていたかはわかりません…

「最近、電話でお互いがすれ違ってる気がする…」という人は、ぜひ読んでみてください!

気分が乗らないときがあるということを理解する

  • 毎日電話をしていたのに急に電話が来なくなった…
  • 最近、恋人の電話のテンションが低い…

こういうとき、「相手の想いが冷めたのかも」と感じてしまうかもしれません。

でもただ単に相手が電話をする気分じゃないという場合があります。

私も一時期電話を負担に感じていた時期がありました。

そのときは本当に失礼なのですが「早く電話が終わらないかな…」と思っていました。

態度にも出ていたと思います。

このままではダメだと思った私は彼女と話し合いをして、その中で以下のことを主張しました。

  • 電話の時間を短くしたい
  • 切りたいときに電話を切るようにしたい

彼女はショックを受けたようでしたが、私の提案を受け入れてくれました。

それから1か月くらいは電話をしない日があったり、したとしても短時間で済ませたりしていました。

その後彼女と電話をしたいという意欲が戻ってきて、以前通りに電話をするようになりました。

このように遠距離恋愛が長くなると電話に対するモチベーションが下がることもあります。

そのことを理解し、そういうときは電話の頻度を抑えてみるなどしてよい距離感を保っていきましょう。

電話の誘いの連絡をお互いがする

いつも片方の人が電話の誘いの連絡をしていると、その人はこう思います。

  • 電話したいのは私だけなのかな…
  • 毎回私から連絡するのは疲れるな…

このようなことがないように、電話の誘いの連絡はお互いがするようにしましょう。

私と彼女の間でも一時期私ばかり電話の誘いをする時期がありました。

そのときは自分から連絡しないと電話が始まらない状況に疲れていました。

彼女にそのことを伝えると、彼女からも連絡が来るようになりました。

電話の誘いの連絡が片方の負担にならないように、お互いが連絡をするようにしましょう。

電話についての話し合いは慎重に

遠距離恋愛をしているカップルにとって電話は大事なものです。

電話の頻度や長さがカップルの想いの大きさの証明のように感じられる側面があるからです。

前述した通り、私も彼女に「電話を短くしたい」と伝えたら彼女はショックを受けていました。

遠距離恋愛のカップルにとって電話の問題はデリケートなものです。

そのため、電話について話し合うときは言葉を選んで慎重に話し合いましょう。

結論:遠距離恋愛中は2人のペースで電話するべき

私と彼女は毎日電話をしていますが、それは毎日電話をしようと決めているからではないです。

電話をしたいという気持ちに従った結果、毎日電話をするようになったのです。

電話の頻度をルールとして決めるのではなく、電話をしたいという気持ちに従うことが大事なのではないでしょうか。

電話をしたいという気持ちの大きさは2人で違うものです。

まったく同じということはありえません。

だから、「電話するのが疲れたな」「もう少し電話するようにしたいな」と思ったときは恋人と話し合いをしましょう。

前述した通り電話に関する問題はデリケートなので、なかなか話し合いづらいかもしれません。

ですが、電話に関するモヤモヤを抱いたまま遠距離恋愛をするのは相当なストレスだと思います。

2人で話し合ってお互いの意見をすり合わせるのが遠距離恋愛のカップルには必要なのではないでしょうか。

そうして2人にとって心地よい電話のペースを探して、適度な距離感で付き合っていくのが遠距離恋愛を続けるコツだと思います。

以上、遠距離恋愛歴4年のかぶとでした。

それではっ

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