雑記

無職の経験が無駄じゃなかった話

私は去年(2019年)の5月から無職になりました。

無職の日々は暇だったので、色んなことをしました。

今はフリーランスのブロガーをしているのですが、無職の経験が役に立っています。

無職になってまずツイッターを始めました。

自己承認欲求を無職なりに満たしたかったですし、「無職」というのをどこかで「おいしい」と思ってたからです。

ツイッターには同じく無職の人がいたりして、ハマりにはまって一日中タイムラインを見る生活が続きました。

こんなツイートを延々としてました。

一日中家にいたのに、よくネタが尽きなかったものです。

それを1年くらい続けたら、フォロワーが1000人を超えました。

今ではフォロワーが1500人を超え、その人たちがブログを読んでくれるということもあり、11月は5万円近くのお金をもらえました。

ツイッターの後にハマったのがツイキャスです。

ツイキャスっていうのは誰でも簡単に生放送ができるアプリのことです。

このツイキャスにもハマりました。

ツイッターのフォロワーが来てくれたりして、一日10時間くらいずっと雑談をしてました。

半年くらい続けたら10人くらいの人が聞きに来てくれるようになりました。

今はツイキャスをやってないのですが、YouTubeで「ブログのお悩み相談室」という生放送を週に1回しています。

本題に入る前の雑談や視聴者との接し方、画面にコメントを表示させる技術など、ツイキャスで培った経験が活きています。

ツイキャスをしばらくした後に始めたのがゲーム実況です。

そのために任天堂スイッチを買い、「塊魂」や「どうぶつの森」のゲーム実況動画をYouTubeに投稿しました。

15本くらい出したのですが、あまり伸びませんでした。

そもそもゲームがあまり好きじゃなかったのが原因だと思います。

今はブログに関する動画をYouTubeに出しています。

動画編集のソフトはゲーム実況で買ったものを使っていますし、動画編集のスキルも役に立っています。

こんな風にして無職の経験がブロガーになった今も役に立っているので、無職として過ごした日々も無駄じゃなかったよなあ、と思います。

人生と向き合う時間にもなりましたし。

読んでくれてありがとうございました。

それではっ

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