働き方

「やりたい仕事がない」はウソ?すべてを振り切って書店員になった私が語る

私は2021年に転職活動をしていました。

そのときに考えていたことが以下。

夏森かぶと

やりたい仕事がない…

俺の人生、このままでいいのかな…

求人サイトを日々徘徊するも、「やりたい」と思える仕事に出会えない。

焦燥感と絶望感に覆われる日々。

ですが、あきらめずに転職活動を続けるうちに、「自分が本当にやりたい仕事は書店員だ」と気づけました。

本当にやりたいことなので、面接でも熱意を持って受け答えできた結果、現在は念願の書店員として働くことができています。

>> 【書店員になりました】その理由と葛藤について

この記事では、そんな私が以下について話していきます。

この記事の内容
  1. 「やりたい仕事がない」がウソな理由
  2. やりたい仕事の見つけ方

この記事を読めば、自分の中にある「やりたい仕事」に出会えるかもしれません。

夏森かぶとの自己紹介
  • 経歴:プログラマー →フリーランスブロガー →書店員
  • 正社員、契約社員、フリーランス、アルバイトと多種多様な働き方を経験
  • 現在は好きなお店(書店)で、充実感を持って働いている
  • 自分にあった働き方を知るため、働き方の本を18冊読破
よろしくです!
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「やりたい仕事がない」がウソな理由

あなたは「やりたい仕事がない」とずっと思ってきたかもしれません。

でもそれが自分に対するウソかもしれない、と言ったら?

というのも、本当はやりたい仕事があるのにそれに気づけていないだけかもしれないからです。

それについて、以下を話していきます。

  1. 本当はやりたい仕事があるのに気づけないだけ
  2. やりたい仕事は自分から見つけるもの

順番に説明していきます。

本当はやりたい仕事があるのに気づけない

やりたい仕事がないというのは、「将来性や給料の高さ、世間体を踏まえるとやりたい仕事がない」だったりします。

つまり、心の奥底にやりたい仕事があるけど、色んなことを考えてしまってそれを無意識に排除してるんですよね。

例えば、私は本当にやりたい仕事は書店員だと気づくことができましたが、転職活動当初は書店員なんて考えもしませんでした。

というのも、無意識下で以下のことを考えていたからです。

  • 大学を卒業したならデスクワークをするのが当たり前
  • 出版業界は斜陽産業
  • 接客業はスキルがつかず、将来性がない

これらのマインドブロックが「書店員をやりたい」という自分の気持ちを心の奥底に封印していました。

やりたい仕事は自分から見つけるもの

昔の自分は「天職は突然出会うもの」と思っていました。

映画によくあるように、何かドラマチックな出会いが突然訪れるものと。

でも現実はそうではありませんでした。

「やりたい仕事は何か」と自分自身に問い続け、他の人に相談し、本を読む。

そんな風にしてコツコツと行動を積み上げた先にしか、やりたい仕事を見つけることはできませんでした。

やりたい仕事の見つけ方

ではどうやってやりたい仕事を見つければいいのか。

その方法は以下の3つです。

  1. 自己理解
  2. 他の人に相談する
  3. 本を読む

順番に説明していきます。

自己理解

やりたい仕事を見つけるためには自己理解が必須です。

というのも、やりたいという気持ちは自分の中にあるからです。

私の場合、自己理解をすることで以下のことに気づけました。

  • 本が好き
  • 人と話すのが好き
  • 昔から本屋で働きたいと思っていた

今考えればこれだけの要素があって、なんで書店員という選択肢が出てこなかったんだろうと思いますが、それほど人は自分自身のことを知らないということなのでしょう。

自己理解の方法として私は、自分の興味関心を日常的にメモしていました。

というのも「よし、自己理解しよう」と思っても、そのときにいきなり自己理解はできないからです。

日常生活の中で「話してるのが楽しい」と感じる瞬間がある。

そのときに「あ、俺って話てるのを楽しいと思うんだ」と気付き、メモをする。

これをコツコツやっていけば、徐々に、でも確実に自己理解が深まっていくので、ぜひ試してみてください。

他の人に相談する

自己理解をする上では、他の人に相談することも重要です。

自分の考えを客観的に見てもらい、違和感があれば指摘してもらえるからです。

というのも、一人で考え込むとどんどん視野が狭まってしまって、変なところに行き着いたりするんですよね。

例えば、私の場合。書店員の前は、スタジオカメラマンになりたいと思っていました。

ですが、他の人に「写真を撮るのが好きなの?」と聞かれたときに、「別に写真を撮るのは好きじゃないな」と気づくことができました。

バカみたいな話ですが、一人で考え込むと本当に見当違いの結論を出しちゃうものなんですよね。

くわがたくん

とはいっても相談に乗ってくれそうな人なんていない…

そういう方にはリクルートエージェントで相談することをおすすめします。

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本を読む

本を読むことでも自己理解は深まります。

自己理解の本だったら『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』がおすすめです。

質問に答えていくだけで、本当にやりたいことが見つかるからです。

例えば私の場合、「ゆとりのある人を増やすためにブログノウハウ、働き方、本、自己啓発についての文章を書く」というやりたいことが見つかりました。

このブログを書いているのが、まさしく自分のやりたいことなのです。

>> 『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』書評|読んだらやりたいことが見つかった件

また自己理解の本じゃなくても、働き方の本を読むことで、「自分もこんな仕事をしてみたい」という働き方に出会えることも。

例えば私は『古くてあたらしい仕事』という本にとても影響を受けました。

著者が泥臭く本を一冊一冊手売りする様子を見て、「自分もこんな風に働きたい」と思い、書店員になりました。

働き方に関するおすすめ本については、以下の記事で紹介しています。

【働き方のおすすめ本7冊】自分にあった働き方を見つける 「今の働き方でいいのかな…」 「他の人の価値観に触れて、新しい働き方が知りたい」 現代は多種多様な働き方があります。 ...

自分に合った働き方の本を見つけてみてください。

まとめ:やりたい仕事は簡単には見つからない

この記事の内容を振り返ります。

「やりたい仕事がない」がウソな理由は、以下でした。

「やりたい仕事がない」がウソな理由
  1. 本当はやりたい仕事があるのに気づけないだけ
  2. やりたい仕事は自分から見つけるもの

やりたい仕事の見つけ方は、以下でした。

やりたい仕事の見つけ方
  1. 自己理解
  2. 他の人に相談する
  3. 本を読む

やりたい仕事は簡単には見つかりません。

私は就職すると決めてから、書店員という仕事に出会うまで3ヶ月かかりました。

この記事で紹介した方法をコツコツと試し、徐々にやりたい仕事を見つけていってください!

それではっ

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