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仕事の本質は他の人の役に立つこと|やりがいのある仕事とは

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こんにちは。かぶとです

私は働き方について14冊の本を読んだり、毎日働き方について考えたりしてます

その背景として、うつになってIT会社のプログラマーを退職したり、1年無職としてすごしたり、フリーランスとして活動したり

今回はそんな私がたどり着いた「働くことの本質」について書きます

「仕事にやりがいが感じられなくてしんどい・・・」という人には参考になるかもしれません

仕事の本質は他の人の役に立つこと

仕事の本質は他の人の役に立つことではないか

そんなことを思うようになったのは『古くてあたらしい仕事』という本を読んでからでした

だれかの力になりたい。
だれかを支えたい。
仕事のスタートとは、そういう純粋なものでもある。

引用元:『古くてあたらしい仕事

振り返ってみると、私にもそんな”仕事”の経験がありました

それは無職のとき、掃除をすることでメンタルを支えていたときのこと

無職で誰からも必要とされてないように感じる

そんなときに家の掃除を自分の仕事とすることで、家族の役に立っていると感じることができたのです

金銭のやりとりは仕事の本質ではない

ここまで読んできて、「家の掃除って、お金をもらってないのに仕事って言えるのか?」と思った方もいるかもしれません

確かにお金は大事です

お金をもらえれば仕事のモチベーションも上がります

でも私は「お金をもらうこと=仕事」だとは思いません

それよりも「他の人の役に立つこと」。こちらの方が仕事の本質に近いと思います

例えば、家事がその代表ではないでしょうか

お金はもらえないけど、家族のために

家事を「仕事じゃない」と言い切れる人はなかなかいないと思います

その言い切れない感覚の中に仕事の本質がある気がします

仕事がしんどいのは本質から離れているから

「仕事がしんどい」

この世の中、そんな風に感じる人がほとんどだと思います

私もIT会社でプログラマーとして働いていたときはしんどかった

そのしんどさはどこから来るのか

それは今の仕事が「他の人の役に立つ」という仕事の本質から離れているからはないでしょうか

大きな会社になればなるほど仕事は分業化され、仕事へのこだわりが持てなくなっていく

オフィスにこもりっきりでお客さんの顔も見えず、自分の仕事が何の役にたっているのかわからない

今の仕事はその構造的に貢献感が得づらく、やりがいを感じづらいものになっていると言えるでしょう

今の仕事は利益の追求を重視するがあまり、働く人のやりがいをないがしろにしているように感じられます

時代が進みすぎて、仕事の規模が大きくなりすぎて、人間の手に余るようになった

だから機械的に働くことが求められるようになった

仕事と人間の乖離が「しんどさ」の正体なのではないでしょうか

やりがいのある仕事とは

けっきょくやりがいのある仕事とはどういうものなのか

働くということ』という本では、昔の靴職人が例として紹介されています(以下は引用ではなく、その本を参考にしたもの)

昔の靴職人は、靴のすべてを自分の手で作った

だから生産物(靴)に対して確かな手応えを感じられる

さらに昔の靴職人は、自分が作った靴を履いてくれる人の顔や体つきまでわかっていたわけである

「自分で作った靴をあの人が履いてくれる」と思っただけで、彼の仕事には手応えが生まれる

つまり、昔の靴職人は生産物との関わりにおいても、労働の関わりにおいてもやりがいを感じることができた

私はここに仕事のやりがいを見つけるヒントがあると思っています

今のように規模が大きくなりすぎた仕事ではなく、一人で完結しお客さんとの距離が近いような昔の仕事

その古くて純粋な仕事に私たちが求める仕事のやりがいがある

そして、それをひとことで言うと「他の人の役に立つこと」になるのだと私は思います

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