働きたくない

幸せについて本気出して考えてみた

こんにちは。かぶと(@kbt0401)です

最近、自分の人生と初めてちゃんと向き合ってます

そんなわけで今回のテーマは幸せについてです

宗教ではないので安心してください

昨日の深夜にこんなツイートをしました

ここで私の将来の夢遍歴を紹介します(下に行くほど新しい)

  1. サッカー選手
  2. 大金持ち
  3. お笑い芸人
  4. 小説家
  5. ロックスター

何が言いたいかというと現実的な夢がないってことです

要するにサラリーマンになりたくなかったんですよね

周りの大人が全然楽しそうに見えなかったし、サラリーマンには悪いイメージしかありませんでした

ロックスターを夢見て大学では軽音サークルに入ります

ロックスターになるためには曲を作らなければいけません

でも曲はまったく作れなかったし、そもそも作りたくありませんでした

ここで私は、自分はロックスターになりたかったんじゃなくてロックスターになってチヤホヤされたかっただけなんだと気づきます

その後はみんなと同じように就活をして、少しプログラミングに興味があったのでプログラマーになります

東京に憧れていたので上京したのですが、友達や彼女がいない土地で働くのは想像以上につらく、2年くらいでうつになって退職します

その後は無職になり、ブログを本格的に初めて今に至る感じです

ここまでを定義づけるとこんな感じです

  • 現実的じゃない夢 → 現実逃避
  • プログラマー → みんなが就職するから自分も就職

要するに自分で考えてなかったんですよ

私はこの「自分で考える」ってのが、幸せになる唯一の方法だと思います

私も自分の幸せについて考えてみました

そして、私の幸せは「快適に暮らす」ことだと気づきました

「快適に暮らす」をもっと細かくするとこんな感じです

  • やりたくないことをやらない
  • 彼女と暮らす

私にとっては世間で良しとされている「楽にお金を稼ぐ」より、「やりたくないことをやらない」ことの方が大事だと気づきました

やりたくないことをやらないようにするには会社っていうのはやっぱり適さないわけで

楽じゃなくてもいいから、フリーランスで好きなことやってお金を稼ぎたい

そして、彼女とのんびり暮らしたい

それが私にとっての幸せなんだと思います

以上、幸せについて本気出して考えてみたというお話でした

それではっ