働きたくない

【脱社畜!】彼女が発信する趣味を始めるように色々とアドバイスしてみた

こんにちは。かぶとです。

最近、彼女がこんなことを言います。

彼女

仕事が辛い…

人間関係が嫌だ…

上司嫌い…

そこで私はこんな風に答えました。

かぶとくん

発信する趣味を始めて、脱社畜しよう!

この記事では、こうしてアドバイスした結果、彼女が発信する趣味を始めた様子をお伝えします。

発信する趣味を持つことの重要性

まず初めに発信する趣味を持つことの重要性をお話しします。

発信する趣味を持つことでこんないいことがあります。

  • 会社に属さず個人として生きていけるようになる可能性が出てくる
  • 発信することで趣味が楽しくなる

会社に属さず個人として生きていけるようになる可能性が出てくる

発信する趣味を持つことで、会社に属さず個人として生きていけるようになる可能性が出てきます。

私が尊敬するヒトデさん(@hitodeblog)を例に説明します。

彼はブログを書き続けた結果、そのブログで収益を得ることができました。

現在は会社を辞めて、フリーランスとしてブログを書いて暮らしています。

彼がフリーランスになると決断した理由の一つに企業からスカウトされているというものがあります。

働こうと思えば、スカウトされている会社でいつでも働けるんですよね。

また、彼はブログを続けることでノウハウと人脈を蓄積してきました。

現在はそのノウハウと人脈を使って、YouTubeでブログについて話したり、コワーキングスペースを運営したり、本を執筆したりしています。

かぶとくん

すごすぎぃ!

  • ブログによる収益
  • 企業からのスカウト
  • ブログ運営のノウハウ
  • 人脈

彼はブログという発信する趣味を続けることで、これらを手にし、フリーランスとして個人で生きていけるようになりました。

このように、発信をすることで個人として社会から評価されるようになるのです。

発信することで趣味が楽しくなる

発信する趣味は単純に楽しいです。

例えばイラストを描くとします。

ただ単にイラストを描くだけだと、描き終わって自己満足してそれで終わりですよね。

でも描いたイラストをツイッターなどで発信すれば「うまいですね!」というコメントが付くかもしれません。

そんなコメントが付けばうれしいですし、もっと絵を描こうという意欲も湧いてきます。

自分の趣味に「発信する」という工程を加えることで、趣味がより楽しくなるのです。

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彼女が始めた発信する趣味

私が彼女に発信する趣味を始めるようにアドバイスした結果、彼女は以下の趣味を始めてくれました。

  • ツイッター
  • note
  • イラストを描いて発信する

ツイッター

彼女はツイッターのリア垢を持っていたのですが、ネットで発信する用のアカウントは持っていませんでした。

だから私は彼女に仕事が辛いということを発信するアカウントを作ってみてはどうかとアドバイスをしました。

彼女はそのアドバイスに従ってアカウントを作りました。

彼女がツイッターをする目的はこんな感じです。

  • 仕事の人間関係の辛さについて共感してもらう
  • 仕事の辛さを軽減できるように好きなことについて発信する

私は彼女に「まずは200人フォローするように」とアドバイスをしました。

というのも、私がツイッターを始めたとき、フォローしてる人が200人を超えてから面白くなってきたからです。

ツイッターって最初は呟いても反応がないんですよね。

200人フォローすることでそのうちの何人かがフォローを返してくれて、自分のツイートにも反応が返ってくるようになります。

現在、彼女は200人フォローするのを目指してツイッターに取り組んでいます。

彼女

世界が少し広がったようで楽しい!

このように言っていたので、始めてよかったのではないでしょうか。

note

noteも彼女に勧めました。

本当はブログをやってもらいたいんですが、noteの方が簡単に始められるからです。

noteというのはブログを究極にシンプルにしたものです。

ブログはデザインやサイドバーなどを設定できますが、noteはそれができません。

「書く」ということに特化したwebサービスですね。

noteはツイッターよりも長文を書くことができます。

また、ツイッターのツイートはタイムラインを流れればもう見られませんが、noteの記事はさかのぼって見られる可能性があります。

noteを書くことによって、記事という資産が生まれるのです。

個人としてネットで発信していく上でテキストの媒体は必要だと思います。

その最初の一歩としてnoteがおすすめなのです。

ただし彼女はnoteにはあまりハマってないようです。

彼女

noteって何を書けばいいかわからない。

ツイッターあるんだからそれでいいじゃん

noteを書くことに慣れていって、文章を書く楽しさに気付いてもらえたらなーと思います。

かぶとくん

そしていずれはブログを書くようになってほしい

イラストを描いて発信する

彼女はイラストを描くのが得意です。

高校生のときは美術部でした。

で、イラストってツイッターとかで強いじゃないですか?

かぶとくん

これはもう発信するしかない

彼女はデジタルでイラストを描いたことがないようでした。

だからまずはiPhoneでイラストを描くことを勧めました。

知ってます?iPhoneでもアプリとタッチペンでイラストが描けるんですよ。

ネットで調べて以下のアプリとタッチペンを使うことに決めました。

  • お絵描きアプリ:アイビスペイントX
  • タッチペン:MEKO スタイラス タッチペン

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アプリとタッチペンを決めるのには以下の記事を参考にしました。

そして、彼女に「職場でのエピソードを簡単なマンガにしてみるのはどう?」とアドバイスをしました。

そこでこの本もおすすめしました。

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この本めっちゃいいんですよね。

「まずは丸を描いてみましょう」レベルからマンガの描き方が説明されています。

で、マンガの描き方の説明ももちろんいいんですけど、この本には仕事と趣味の考え方についても書かれています。

この部分が本当に面白くて、昔読んだときは衝撃を受けました。

衝撃を受けたときの記事はこちら。だいぶ前の記事となっております。

やりたいことがやっと見つかった話今日、偶然書店でとてもいい本を見つけた。『労働者のための漫画の描き方教室』である。   この本は一見漫画の描き方の教本のようだが、働い...

本の説明にもこうあります。

労働者よ、ペンを執れ!

過重労働から心を守るためには、漫画を描こう。30日連続出勤かつ残業200時間超という経験をした著者から、懸命に働くすべての労働者へ贈る、忙しい日常でも実践できる、生き抜くための方法論。働きながら表現しよう。

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だから『労働者のための漫画の描き方教室』なんですよね。

彼女はお絵描きアプリをインストールし、タッチペンと『労働者のための漫画の描き方教室』を買いました。

彼女

タッチペンと本が届くのが楽しみ!

彼女が好きな「イラストを描く」ということが、発信することによってより楽しいものになってくれればと思います。

まとめ:彼女が発信する趣味を始めるように色々とアドバイスしてみた

彼女が始めた発信する趣味を振り返ります。

  • ツイッター
  • note
  • イラストを描いて発信する

今回感じたことは、趣味を始めるには手軽さが大事なんだなということです。

ブログよりもnote、イラストを始めるならスマホで。

始めるハードルを下げて、どんどん新しい趣味を始めちゃいましょう。

彼女が今回始めた発信する趣味をこれから楽しんでくれればいいなあと思います。

そしてこれらの趣味がヒトデさんの場合のように、彼女が社会で生きていく上で助けになるようなものになればいいなあと思いました。

それではっ

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