働きたくない

無職を経験した俺はこれからどういう風に働くか

こんにちは。かぶとです。

今回は、10か月の無職期間(休職を含む)を経験した俺がこれからどういう風に働くかについて書きます。

好きなことを仕事にしたい

はい。まずこれ。

今まで俺はレールの上を走ってきました。

小中高大から就職まで。

でも今は無職。一度レールを外れたならもういいのかなと諦めに似た心境になっています。

人生一度きりなんだから好きなことやった方がよくね?って感じですね。

で、俺の好きなこと…それは「書くこと」「人と話すこと」「発信すること」です。

知っての通り、今現在俺は無職です。何もしなくていいです。

そんな俺が続けているものがあります。それがブログ、ツイッター、小説、ツイキャスです。

小説は「小説家になろう」というサイトで短編小説を投稿しています。

ツイキャスというのはリアルタイム配信ができるコンテンツです。自分は声で配信しています。視聴者とコメントを通じてやり取りをすることができます。

ブログ、ツイッター、小説を続けているということは「書くこと」が好きだろう。

ツイキャスを続けているということは「人と話すこと」が好きだろう。

ブログ、ツイッター、小説、ツイキャスに共通しているのが「発信すること」だからそれも好きだろう。

そういう算段です。

で、好きなことをどう仕事に生かすか。単純に考えます。

書くこと・・・ライター、小説家

人と話すこと・・・ラジオパーソナリティ、営業

発信すること・・・ブロガー、ユーチューバー

とかですかね。

はい、あなたの意見はわかります。

現実性がない。

そう言いたいんでしょう。

でもこれこそが人生の誤解なんじゃないですか?

現実性。この言葉にどれだけ踊らされてきたことか。

無職になった今はわかります。

現実性が高い選択肢は決して正解ではない。

冒頭で言った通り、俺の仕事選びの軸は「好きなことを仕事にしたい」です。

じゃあ、好きなことを仕事にすることだけが正解なんです。

でもそんなこと言って実際に暮らしていけるのか?

それはわかりません。やってみないとわからないんです。

ここまできたら後はやるだけですね。

ブログ、ツイッター、小説、ツイキャスは今後も続けます。どれか芽が出てくれないか。

あと、就職活動時はとにかく行動しようと思っています。色んな道を試します。考えるより行動したいです。

ストレスをできるだけ少なくしたい

俺は東京で働いていたときは毎日満員電車に乗っていました。

片道1時間半、往復3時間です。

なぜそれを続けられたのか。それは感覚がマヒしていたからです。

今でこそ、あの通勤は異常だったと思いますが、当時は「みんなやっている」「東京なら仕方ない」と思考停止していました。

無職になってから当たり前なことに気づきました。

ストレスは少ない方がいい。

新しい仕事でもできるだけストレスが少ない働き方をしたいです。

スキルを得たい

スキルが得られるような仕事がしたいです。

スキルがあれば生きていけるからです。

例えば、転職活動をするときに一番大事なのはスキルだと思います。

自分の武器を得て、それで世の中を渡り歩きたいですね。

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