働きたくない

【退職奮闘記②】上司との話し合い

こんばんは。かぶとです。
今週の平日は残業続きで疲れました・・・
ブログを書く時間もなかった・・・
休みになって、やっとブログを書けました。
休み最高。
そんな今回は以下の記事の続きです。

【退職奮闘記①】仕事を辞めることを上司に伝えましたこんばんは。かぶとです。最近は色んなことがあって疲れ気味です・・・今回は仕事を辞めることを上司に伝えた件。 先日、仕事を辞めることを上司...

退職の旨を上司にメールした翌日の朝。
出勤途中の電車に揺られながら、不思議と心は穏やかだった。
もうどうにでもなれと、心が匙を投げてしまったようだ。

通勤中に上司からメールが返ってきた。
終業後に話したいとのこと。
思っていたより優しい返信で泣きそうになった。

仕事中はやっぱりきつかった。
仕事を辞めたいという気持ちが知られている上で仕事をするのがきつかった。
上司に命運を握られている感覚。
そんな中、上司が話しかけてくれたことは救いだった。

そんなきつい時間も過ぎて終業時間が近づいてきた。
そして段々と緊張してきた。
こんな重たい話題を二人きりの空間でどんなふうに話せばいいのか。

いよいよ終業時間。
夕飯も兼ねて近くの店に行くことに。

自分は怒られると思っていた。
その上司には普段から良くしてもらっていて、仕事も丁寧に教えてもらったのに短い期間で辞めることになったから。
怒られる、嫌味を言われる、嫌われるとビクビクしていた。

でも現実はそうじゃなかった。
上司は怒りもせず、フランクな感じで話をしてくれたのだ。

衝撃的だった。
自分が予想していた未来とまったく違ったから。
現実は想像よりもずっとリアルだった。

上司からの話をまとめるとこんな感じ。
今抜けられると仕事が回らなくなる。
そしてこれからもっと忙しくなるので抜けてほしくない。
でも病気が原因なら仕方ないとも思う。
辞めるなら上の人にも自分で伝えてもらう必要がある。

この話を聞いて、心がぐらんぐらん揺れた。
自分が辞めることで上司に迷惑がかかることが分かったからである。
そして、上の人に退職の旨を伝えるということにびびったのである。
要するに、周りの人にどう思われようが仕事を辞めるという覚悟が足りなかったのだ。

それから数日が経ったが、上司はその件を他の人には言ってないようだ。
自分もそれからアクションは起こしてない。
その上司とは普通に談笑ができる感じである。

以前自分はこんなツイートをした。

これは正しかった。
辞めると言った時の相手の反応を予想してあれこれ考えるのは一人相撲だった。
仕事を辞めるというのは、その意思を伝えないと何も始まらない。

そして、自分は仕事を辞めたいと言えばすぐに辞められると思っていたが、そんなことはなかった。
仕事を辞めたいと言うという最初の一歩を踏み出すまではとても大変だったが、そこからさらに長い道のりがあるようだ。

あの話し合いを経て、本当に自分が仕事を辞めるべきなのかをもう一度考えた。
考えに考えた。
そして、仕事を辞めたい、辞めるべきだと改めて思った。
近いうちにもう一度上司と話し、上の人とも話をするつもりである。

2019/4/3 追記
続きを書きました。

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