雑記

喫茶店の店員さんがとても美人だったというお話

こんばんは。
昨日までの3連休は喫茶店に通いつめたかぶとです。
今日は最終日に行った喫茶店の店員さんがとても美人だったというお話。

自分は休日に喫茶店に行くことが多い。
コーヒーか紅茶を飲みながら本を読んでゆっくりするのが至福の時間なのだ。

3連休最終日の今日は、家の最寄り駅近くのまだ入ったことがない喫茶店に行ってみよう。
店に入って、驚いた。
めちゃくちゃ美人な店員さんがいる。
見れば見るほど顔が整っている。

席に着く。
なんか落ち着かない。
美人な人がいると緊張するのはなぜなんでしょうか。

店員さんがメニューを持ってやってくる。
ここで俺は伝家の宝刀を抜く。

あえての無関心

解説しよう!
美人な店員さんは今までの人生で散々ちやほやされてきたと予想される!
ここであえて無関心っぽい雰囲気を出すことで「あれ?この人、今までの人たちと違う……」と一目置かれるという秘奥義である!
モテるアニメキャラは大体この奥義を習得している!
著者はこの宝刀を振り回し、小中高時代はまったくモテなかったという過去を持つ!

無関心に、普通にメニューを受け取り、まずは先手を取った。

ここはコーヒーにこだわりがある店らしい。
時計を見る。15時40分。タイム・オーバーか……

自分は15時半以降にコーヒーを飲むと、夜に眠れなくなる。
明日は仕事もあるしなと思い、ちょっとカッコ悪い気もするが紅茶とケーキのセットを頼む。
紅茶を頼むと普通はティーポットとティーセットが出てくるのだが、それを自分で注ぎながら飲むと女子会みたいな感じがして、男としては少し恥ずかしいのだ。

紅茶が出てくるまでに早速本を読む。
ここでもkindleを読むことでスマートさを演出。

しばらくして、自分の紅茶を例によって美人の店員さんが運んでくる。
「あえての無関心」によって、紅茶がテーブルに置かれるギリギリまで本を読む。

 

あ、来たんだという風に顏を上げる。

そこには上品な花柄のティーセット

まじか……まじか……
とても恥ずかしい……

お決まりのティーポット、飲み頃を知らせるピンクの砂時計、バナナとくるみのシフォンケーキ、花柄のティーセット。
この4つが揃ってしまい、テーブルの上が優雅な女子会みたいな感じになってしまった。

他のティーセットはなかったのか……
この店では、男は紅茶を飲まない決まりでもあるのか……
普通はもう少し気を遣うよね……

でも表面上は平静を装う。
花柄のティーセットでも動じないでかい男を演出……というかもうそうしないと恥ずかしい。

これがコーヒーにこだわりのある店で紅茶を頼んだ男に対する礼ってわけですかい……

その後は開き直って、花柄のティーセットにティーポットの紅茶を注ぎ注ぎし、1時間くらいしてから普通に帰りました。
別に仲良くなったとかそういうエピソードはないです。
人生は紅茶のように甘くはないのさ。

おわり

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA