雑記

【リアル東京】新卒で上京して1年半経っての暗めの感想

新卒で上京し、1年半。
結論から言うと疲れた。

通勤が辛すぎる。
満員電車。もう絶対に人が入れないだろってところに自分の体を押し込んで乗車する人々。
その満員電車の中で耐える長い通勤時間。
俺は1時間半かけて会社まで通ってる。
毎日往復で3時間。
通勤時間の分、自分の時間がガリガリと削れる。

そんなだから、東京に住む人は自分の時間を少しでも無駄にしないように歩くのが速い。
エスカレーターも歩きながら昇る。
2、3分間隔で来る電車でも、意地でも早く乗ろうとする。

通勤時間が長くなってしまうのは、都心に離れているほど家賃が安くなるから。
それでも自分のアパートは六畳一間で5万円。
給料もガリガリと削れる。

そして友達ができない。
上京して1年半。新しくできた友達は0。
普通に生活してるだけじゃまったく出会いがない。
友達がいないので休日はあまり楽しくない。
それがたたって軽く欝になるほど。
東京は出会いで溢れてるイメージだったが甘かった。

東京は人が多い。
多すぎるせいで、人を邪魔に感じるようになる。
飲食店や喫茶店は大体混んでるし、街を歩けば人にぶつかる。

極めつけに、こんなに人が多いと自分に価値を感じなくなってしまう。
こんなに人がいるんだから自分はまあいいかって感じ。
アイデンティティが薄れる。

そんなこんなで東京に住む人は心に余裕がない。
地方の人よりも全然冷たいと思う。
困っている人が居ても見て見ぬ振りをする。
電車で咳をする人がいれば迷惑に感じる。
心が麻痺している。

自分は東京に向いてなかったと思う。
東京に向いてる人は、東京に来る目的がある人だと思う。
例えば、やりたいことがあるとか、叶えたい夢があるとか。

東京は生活するのにコストがかかりすぎる。
東京に住むには、そのコストに見合うくらいのやりたいことが必要だと思う。
そうじゃないと割に合わない。

それでも、なんとなく楽しそうだから新卒で上京したいって人は、東京の隣の県にある企業に就職した方がいいと思う。
東京の隣の県なら、家賃も高くないし、通勤も楽なはず。
それで、休日に1時間くらいかけて東京に来ればいいと思う。

結論
地方の人が言う、東京は住むところじゃないっていうのは割と合ってる

おわり

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