雑記

またしても優雅なティータイムをおくれなかった話

今日はブログをseesaaからはてなに移行する作業でほとんど部屋にこもっていた。

作業も一段落し、近所の喫茶店で本でも読みながら優雅なティータイムをおくろうと考えた。

これは昨日のリベンジでもある。

ぼっちオタクがブックカフェを求めて代官山に行った話代官山駅に降り立ったとき、俺は悟った。ここは空気が違うと…   ・・・   今日は何するかなーと午前中に考えていた。相も変わらず友達がい...

近所に古くていい感じの喫茶店があるため、そこに行くことに。

カウンターでゆっくりしたかったが、奥のテーブルに通される。

テーブル席がある部屋は小部屋になっていて、小さなテーブルが5つあるくらいの大きさである。

奥の席に座る。

ここで一つのことに気付く。

…わちゃわちゃしている。

またわちゃわちゃしているのだ。

おばさん2人組が2ペアいるのだが、それぞれがファミレスのような声の大きさで話している。

この古くていい感じの喫茶店で、この狭い部屋で。

もっと声が小さくても会話はできることを教えてあげたい。

勘弁してほしい…

とりあえず注文しなければ。

自分は4時以降にコーヒーを頼むと夜に寝れなくなるので、紅茶を頼む。

古い喫茶店でコーヒーではなく、紅茶を頼むって通じゃない?

しかしここでまたしても問題が。

「ダージリン」の発音が分からない…

ダー↓ジリンなのかダー↑ジリンなのか。

こういうところで間違えるととても恥ずかしいですよね。

意を決してダー↓ジリンとチーズケーキを注文。

注文もしたし、本を読んでゆっくりしようと思ったのだが、やはりわちゃわちゃしている。

しかもそのうちの一人は食べながら話すため、話始めにクチャラーのような音を出すのが癖のようだ。

本を読む気も失せ、なんかもうイライラしてきた。

しばらくして店員が紅茶を運んできた。

「お待たせしました。ご注文のダー↑ジリンでございます。」

ここでも敗北。ああ恥ずかしい。

紅茶を飲み、チーズケーキを食べ、すぐに帰りました。

味は美味しかったです。

今日の教訓

・都会の喫茶店はわちゃわちゃしている

おわり

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