雑記

休日に死にたくなるのは自分を否定しているからだ

友達がいないので休日は部屋で一人アニメを見ていることが多い。
すると死にたくなるくらい気分が落ち込む。
ここのところ、毎週そんな感じだった。

で、今日もそんな感じだったのだが、その原因がさっきわかった。
それは「休日に部屋で一人アニメを見ている自分」を、こんなはずじゃないと否定しているからだ。

これも最近気づいたのだが、自分は理想が高い人間である。
大学生の頃は自分がロックスターになると本気で思っていたくらいだ。

自分はロックスターになると思っていた自分は、大学2年生までロックスターになると思っていた。   音楽が好きだった。高校1年生の時にギターを買った。誰かとバンドを組むことなく...

そんなやつにとって「休日に部屋で一人アニメを見ること」はやってはいけないことだったのだ。

休日に部屋で一人アニメを見ていると、無意識的に自分は価値が低いと思い込んでしまう。
すると、理想の自分(休日に仲間と何か生産性があることをやっている自分(笑))と差が開いていしまう。
だから落ち込む。死にたくなる。

さっき自分を受け入れようとした。
自分は休日に部屋で一人アニメを見てもいいんだと考えた。
すると、心が随分軽くなった。

さらに救いようがなかったことがある。
それは自分の理想が高い原因が、他の人からよく見られたいと思っていることによるものだったことだ。

自意識過剰な自分は居もしない他人のためにずっと自分を責め続けてきた。

自分の目的のために理想を高くするのはいいかもしれないが、
他の人のために理想を高くすると自分には何も残らないのではないか。

理想はちょっとでいい。
今よりちょっとだけかっこよくなりたいとかでいい。
自分を受け入れる。
そして自信を持って生きたい。

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